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タカギ 蛇口一体型浄水器 JA201MN-9NTN01 の漏水(水漏れ)に対応してみた。その1

キッチンの蛇口(水栓)が漏水(水漏れ)しだしました。
新築で住みだして6年9ヶ月での故障となります。
少量の漏水で緊急性は低いので、ゆっくり調べて見ることにしました。

タカギ JA201MN-9NTN01 とは

うちのキッチンにはタカギの「JA201MN-9NTN01」が設置してあります。
「JA2シリーズ」に属するらしいです。
蛇口部分はシャワーヘッドになっていて、浄水用カートリッジも取り付けることができ、
正確には蛇口一体型浄水器という商品になるようです。
ちなみに毎月別途飲料水を宅配してもらっていることもあり、浄水用カートリッジは取り付けたことはありません。

また、タカギの他のシリーズでも似た対応だと思いますので、参考にしてみてください。

シャワーヘッドになっている

シンク下を確認してみた

まずは、シンク下を確認してみました。
特に漏水は見られず、蛇口本体からのみの漏水のようでした。
しかし、写真左下に今回とは関係なさそうな水汚れを発見しました。
なんだろう。ちょっと気になる。
が、今回は深く調査せず、取り外した引出をそっと元に戻しました。

蛇口下を見上げる。左下がちょっと気になる
止水栓廻り。特に問題無し。

取扱説明書を確認してみた

次に取扱説明書を確認してみました。

製品自体は登録をしておけば8年間保証してもらえるようです。
しかし、登録した記憶はありません。
また、消耗品は保証対象外とのこと。
漏水はパッキンの劣化と考えられ、その場合は消耗品扱いになるだろうから、
今回の対応には関係がなさそうです。

冒頭に記述しましたが、うちは使用しだして6年9ヶ月。
本体自体はまだまだ使用でき、消耗品のみ交換すれば良さそうです。

アフターサービスに問い合わせてみた

ひとまず取扱説明書で確認できることは終わったので、アフターサービスに問い合わせてみます。

蛇口の付け根あたりにも連絡先が書いてあります。
製品の型番とシリアル番号?等も記載されているようです。

電話連絡してみると、非常に丁寧な対応で各種案内をして頂けました。
ちなみに上記写真には「電話受付:24時間」となっていますが、
2021年現在ではコロナの関係で8:30~18:00となっているようです。
しかし、緊急窓口のようなものが有るそうなので、
現時点でもなんらかの対応はして貰えるのかもしれません。

対応方法としては2つ挙げて頂きました。
基本的には訪問修理とのこと。
訪問修理の場合は、13000~21000円ぐらいとのことでした。
訪問修理なのだから当然の価格だとは思いますが、それなりにかかってしまうのも事実。

訪問修理は「基本的には」とのことだったので、他にも方法があるのかと問い合わせたところ、
部品のみの購入ができるとの回答がありました。
今回は事前にインターネットで多少調べていたので、能動的に部品購入の情報を聞くことができましたが、
積極的には部品購入のみができるとは教えて貰えないようです。
自分で修理したい場合は、この点は気を付ける必要がありそうです。

また、訪問修理して貰う場合でも、浄水カートリッジの定期購入をしている場合、
安く修理して貰えるということでした。
自分で修理する前提で電話したので、今回その場合の修理価格は聞きませんでした。

部品の発送をお願いして電話終了。
部品の到着まで待ちます。

交換部品が到着した

三日程で、佐川急便で代引きにて届きました。

商品コード : JH9021CJA-Z4
品名 : 交換セラミックバルブ節湯C (Z4)
部品価格 : 4300円(税別)
代引き手数料 : 300円(税別)
送料 : 700円(税別)
合計 : 5300円(税別)5830円(税込み)
ということで、約6000円程かかりました。
他サイトでは別モデルではありましたが、約3000円とかの情報あったので、
思いのほか金額かかるなという印象でした。

部品が到着したので、修理を始めます。

タカギ 蛇口一体型浄水器 JA201MN-9NTN01 の漏水(水漏れ)に対応してみた。その2へ続く。

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